骨細胞

2026年6月19日

骨細胞には骨細胞・骨芽細胞・破骨細胞があります

作業療法士国家試験対策 国試がわかる(こくわか) を運営しているさくらです

今回は骨細胞の特徴です

では、一緒に勉強していきましょう!

ここを押さえよう

骨細胞は成熟した骨芽細胞で、骨基質の維持や代謝に関与します。

国試でのポイント

  • 骨細胞は成熟した骨芽細胞が変化した細胞です
  • 骨細胞は骨小腔の中に存在します
  • 骨細胞は骨芽細胞破骨細胞があります
  • ①骨細胞は骨芽細胞と破骨細胞

骨細胞は骨芽細胞と破骨細胞があります

骨芽細胞が骨質に埋もれた細胞が骨細胞となります

  • ②破骨細胞は大型の多核細胞

骨芽細胞は大型の単核細胞です

破骨細胞は大型の多核細胞です

破骨細胞は巨大細胞ともいいます

YouTubeで確認してみましょう

YouTubeで骨細胞を説明していますので、確認してみましょう。

骨細胞は骨芽細胞・破骨細胞

骨細胞は骨芽細胞と破骨細胞に分類されます

骨芽細胞は骨を新しく作るのに関与

骨芽細胞は骨の新生(骨を新しく作る)に関与しています。

大型(20~30μm)の単核細胞です

ハバース管の周囲や海綿質の内表面(骨内膜)にいます

骨芽細胞が骨質の中に埋もれた細胞を骨細胞といいます

破骨細胞は骨の破壊と吸収に関与

破骨細胞は骨の破壊と吸収に関与しています

骨の破壊は骨を砕くことで、吸収は砕いた骨を分解して血液の中に取り込むことです

破骨細胞は骨芽細胞よりもさらに大きな大型(50μm)の多核細胞です

巨大細胞ともよばれます

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イラスト:イラストAC