咀嚼筋群

咀嚼筋は4つで、主に口を閉じる作用をします
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今回は咀嚼筋群です
では、一緒に勉強していきましょう!
YouTubeで確認してみましょう
YouTubeで咀嚼筋を説明していますので、確認してみましょう
咀嚼筋群は三叉神経支配
深頭筋群は咀嚼筋群です
咀嚼筋群は三叉神経の第3枝の下顎神経です

咀嚼筋は咬筋・側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋
咀嚼筋は4つのみです
- 咬筋
- 側頭筋
- 内側翼突筋
- 外側翼突筋
頭部についている筋は表情筋か咀嚼筋ですので、この4つ以外の筋はすべて表情筋ということになります
この4つの筋名は覚えましょう
咬筋は下顎骨を上げる
咬筋は下顎骨を持ち上げて、歯をかみ合わせます
側頭筋は下顎骨を上げる
側頭筋は下顎骨を持ち上げて、歯を強くかみ合わせます。
開口時に前に出た下顎骨を後方に戻すときには、両側の側頭筋後部を使って戻します

内側翼突筋は下顎骨を引き上げる
内側翼突筋は下顎骨を引き上げて、歯を強くかみ合わせます
外側翼突筋は下顎骨を前に引く
外側翼突筋は下顎骨を前に引き出します。つまり、下顎骨の突き出しに外側翼突筋が作用します

外側翼突筋のみ開口作用、他の3筋は閉口作用
外側翼突筋のみ、口を開ける開口作用があります
咬筋、側頭筋、内側翼突筋は口を閉じる閉口作用があります
下顎骨の挙上は咬筋・側頭筋・内側翼突筋
下顎骨の挙上は咀嚼筋のうち、閉口を行う、咬筋・側頭筋・内側翼突筋です

下顎骨の突き出しは両側の外側翼突筋
下顎骨の前方への突き出しは、両側の外側翼突筋です

下顎骨を後方に戻すのは両側の側頭筋後部
突き出した下顎骨を後方に戻すのは、両側の側頭筋後部です

開口は舌骨上筋群
開口は舌骨上筋群が主に働きますが、補助的に外側翼突筋も働きます
舌骨上筋群は舌骨と下顎骨についている筋です
顎二腹筋・顎舌骨筋・オトガイ舌骨筋は舌骨を固定すると、下顎骨を下に引き下げますので、口を開ける開口作用になります


舌骨上筋群はこちら
書いて、自分の理解度を確認しましょう




作業療法学生さんのために国家試験に出題される内容をまとめました
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イラスト:イラストAC、BodyParts3D, Copyrightc 2008 ライフサイエンス統合データベースセンター licensed by CC表示-継承2.1 日本“














