顎関節

2026年3月3日

顎関節の特徴を確認しましょう

作業療法士国家試験対策 国試がわかる(こくわか) を運営しているさくらです

今回は顎関節の特徴です

では、一緒に勉強していきましょう!

顎関節には関節円板がある

顎関節は下顎骨の下顎頭と側頭骨の下顎窩との関節です

顎関節には関節円板があり、関節包が取り囲んでいます

顎関節は結構大きく動きますので関節包は緩いです

顎関節は外側靱帯と内側靱帯で補強されています

外側靱帯は関節包を補強している

外側靱帯は側頭骨の関節結節と下顎頸の間に張っています

よって側頭骨関節結節は関節包の中にあります。

側頭骨関節結節は下顎窩の前にある結節です

顎関節の運動は複合運動

顎関節の運動は、

①下顎頭と関節円板の蝶番関節

②関節円板と下顎窩の平面関節

の2つの関節が複合的に動く関節です

開口は下顎の下制+前進、閉口は下顎の挙上+後退

口を開ける開口での下顎骨の動きは、下制(下に下がる)と前進(前に出る)が同時に起こります

口を閉じる閉口での下顎骨の動きは、挙上(上に上がる)と後退(後ろに下がる)が同時に起こります

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YouTubeで顎関節を説明していますので、確認してみましょう

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書いて、自分の理解度を確認しましょう

作業療法学生さんのために国家試験に出題される内容をまとめました。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

イラスト:BodyParts3D, Copyrightc 2008 ライフサイエンス統合データベースセンター licensed by CC表示-継承2.1 日本“